自分の価値を高めたいなら「タスクは1日に1つで十分」な理由【自分にしかやれないことをやる】

フリーランスマーケターの@blog_xyzです。

元々アフィリエイターをやっていて、自分が得意でないことは「外注」しまくってました。

そうした経験から「自分がやるべきことに集中したほうが価値が高まる」ということを書いていきます。

タスクは1日一つで十分です。
👉優先度の高いものだけに集中できる
👉大きなタスクは疲れる
👉やり遂げた感がある
👉その後は自由時間

一生は思ったより長いから、あとは1日を積み重ねるだけ🙋

タスクを大事なものに絞る理由

本当に重要なことだけ自分でやるようにしましょう。

生涯働き続ける社会がきたら、求められるのは「自分にしかできないこと」だからです。

こんなつぶやきをしました。

75歳まで働くのが当たり前な社会になったら、
✅嫌なことをずっと続けててしんどい人
✅好きなことで稼ぎつつ、生涯現役でライフワークを続けられるのが楽しい人

っていう2極化が進みそう。

タスクを絞ることで後者の働き方につながっていきます。

「好きなこと」は語弊があるかもしれませんが、少なくとも「自分のスキルが活かせて、つらくないこと」で生計を立てることができるようになります。

自分の価値が発揮できる

他人の土俵で勝負しても、残念ながら価値を発揮することはできません。

よく言われますが、「苦手なことをするより得意なことを伸ばす」ことで自分の価値が十分に発揮できますよね。

  • ライティングが得意なら、ライターとしての価値を高め、それ以外のタスクは外注する
  • デザインが得意なら、デザイナーとしての価値を高め、それ以外のタスクは外注する
  • プログラミングが得意なら、プログラマーとしての価値を高め、それ以外のタスクは外注する

外注を活用することで、無駄な作業は省き、自分の価値を発揮できるタスクに集中できるようになります。

「自分の価値」がわかる

とはいえ、最初から自分がどこに力を入れていくべきかはわからないです。

タスクを1つに絞ることで、「自分がどのタスクに取り組むべきか」優先順位をつけることにもつながります。

知らず知らずのうちにこなしていた、優先度の低いタスクを排除していきましょう。

リラックスできる

仕事に追われなくなるので、脳が休まって能率アップします。

また、「アイデアをひらめくのはリラックスした状態」なので、創造的な仕事をしているならタスクを詰め込みすぎないほうがいいでしょう。

フロー状態に入れる

「自分が精一杯頑張ってやっと達成できる仕事」に挑戦すると、フロー状態にも入れます。

フロー状態になると
・創造性・課題解決能力4倍
・スキル学習スピード2倍
・脳内麻薬どばどは
・ストレスや疲れを感じなくなる

人に仕事を振れる

自分以外に仕事を振るスキルが身につきます。

自分だけであれこれやろうとしなくなり、マネジメントスキルが発揮できるでしょう。

優先度をつけて働こう

「タスクを絞る」ことで、結果として「自分が苦じゃない働き方」ができるようになります。

まずはタスクに優先順位をつけて、本当に自分がやるべきことに集中していきましょう。

最初は雑務をこなさなければいけない状態でも、方向性だけ分かっていればあとは舵を切るだけです。

人生100年社会で嫌な仕事を続けるよりも、「生きやすい」「心地よい」環境を作っていきたいですね。