「やりたくない仕事で正社員」を続けるより、「自分にしかできない仕事で付加価値」を生み出そう【賢い働き方】

フリーランスマーケターの@blog_xyzです。

やりたくない仕事でかなり消耗してきた経験から、「自分にしかできない価値ある仕事をしたい」という意識に変わってきました。

こんなつぶやきもしてます。

「やりたくないことで正社員」みたいな働き方は将来的に自分が苦しむことになります。
75歳まで働かなくてはならないと想定するなら、「自分にしかできない価値あること」をやるべきで、雇用形態は何でもいいです。
ちなみに、正社員は今後その地位をどんどん落としていきます😂

今回は「やりたくない仕事で正社員を目指す」よりも、「自分にしかできないことで付加価値をつける」働き方が優れている理由について書いていきます。

今後の働き方はこうなる

  1. 低賃金でしんどいこと
  2. 創造性があって付加価値が高いこと

AIの導入や外国人労働者の増加で「普通のサラリーマン」みたいなのは淘汰されていくので、上記の両極端な仕事になっていきます。

「やりたくない仕事で正社員」 vs 「自分にしかできないことで独立」

今後75歳まで働く社会が到来するとして、どちらを選ぶでしょうか。

    • 「正社員がいいから」とやりたくないことを75歳まで続けて、しんどい環境で我慢し続ける生活。休日はストレス発散のために散財しまくる。ようやく75歳でリタイアしたと思ったら打ち込める趣味もなく、老後はぼーっとテレビを見て過ごす

 

  • 「自分にしかできない仕事がしたい」と早々に独立して、ライフワーク(仕事が生活みたいになる)で75歳どころか一生涯かけて、自分のスキルを活かして充実した働き方をする。休日は不定期だが、仕事が充実してるので幸福度は高い

2つの比較は極端ですが、割と当たってる部分もあるかと思います。

スキルの違いがある

そして上記の2つには、スキルの違いがあります。

  • 低生産性・低所得の仕事:1人ひとりの役割が細分化されていて、特化している分野のスキルだけが高いので応用性がない
  • 高付加価値・高所得の仕事:マーケティングスキル・分析能力・問題解決力・改善能力など、マルチタスクに長けている

これから目指すなら、付加価値が高い「メタスキル」人材がいいですね。

そして付加価値が高いなら企業で働くより、自分で仕事したほうが稼げるのでさっさと独立しましょう。

長く働くなら「内発的な動機」が大切

上記を違った視点から見ると、働く動機が「外発的」「内発的」と分けられます。

  • 内発的動機:自己充実感、成長、達成感のために働き、スキルアップに余念がない
  • 外発的動機:金や地位のために働き、「給与」や「待遇」が悪くなるとすぐ辞めてしまう

内発的動機とは、「自身の内側」から溢れてくる情熱みたいなものです。

「やりたくないことを75歳まで続ける⇒75歳でリタイアしてゆっくり」なんて生活は幻想なので、今のうちからやりたいことをしましょう。

ちなみに、「やりたくないことをする」のは、「無職でいること」よりも幸福度が低くなるというデータもあります。

参考:
「嫌いなことをやらない」だけで幸福度は高くなる【データあり】

正社員の地位が落ちてきている

「同一労働同一賃金」の流れもあり、正社員の待遇が引き下げられたり、非正規社員の賃金が上がったりしてます。

詳しくは以下などを見ていただければ。

今後この流れは加速していくと思われるので、「わざわざ正社員にこだわる」理由も薄れていくかなと。

もちろん、現状では正社員は社会保障がしっかりしている、などのメリットもあります。

「自分にしかできないこと」は徐々に見つけていく

「まずやってみなければわからない」ので、何をしたらいいのかわからない人は、自分が向いてることを探すことから始めるのがいいですね。

最初は副業などから、自分が付加価値を生み出せるスキルを磨いてみてください。

同時に、その過程をライブ的にTwitterで発信していきましょう。

参考:
【実体験】フリーランス1年目が、案件獲得するためにやったこと【初心者ほどブランディングを頑張るべき理由】

「付加価値が生み出せること」を見つけたら全力投球

「自分がやるべきこと」に集中して、他のことは人に任せてしまいましょう。

人には向き不向きがあるので、何でも自分でやろうとしないことで「生産性」が高まります。

参考:
自分の価値を高めたいなら「タスクは1日に1つで十分」な理由【自分にしかやれないことをやる】

自分の価値を見つけにいこう

  • 今後残るのは「低賃金でしんどいこと」か「創造性があって付加価値が高いこと」の2つ
  • 後者のメタスキル人材を目指し、「自分でやったほうが稼げる」と思ったら独立する
  • 何をやったら良いかわからないという人は、まず「副業」から自分の価値を探し出す

現時点で「カネ」より「時間」があるなら、Twitterで情報発信もおすすめです。