【実体験】フリーターの幸福度が低くなりがちな1つの真実

2018年はずっとフリーターをやっていた@blog_xyzです。

その経験から、フリーターがなぜ「幸福度が低くなるのか」という一つの真実にたどり着いたので共有したいと思います。

フリーターが幸福度が低い一つの真実

結論からいうと、時給労働が悪でした。

時給労働そのものというより、仕組み的に幸福度が低い思考に陥りがちになるかな、と思います。

時給で見ると、休んでいる期間はお金が発生しない

バイトでリスティング告運用や代理店との交渉など、クリエイティブ要素があるタスクをしたりもしていました。

しかし時給労働をしていると「休んでいる期間に給与が一切発生しない」という点でストレスが大きかったです。

  • 自分が働いていない時間でも仕事のことを考えてしまう
  • 仕事をした瞬間しか時給が発生しない
  • クリエイティブは自分が仕事をしていない間にも稼働している

といったことがストレスとなり、休みの日でも「お金が稼げないな…」と考えて病んでしまうことにもなります。

休みの日でもお金のことが頭に浮かぶ

上記を言い換えただけですが、フリーターだと金銭的に困窮しやすいので、休みの日でもお金のことが頭に浮かんできて幸福度が下がるということがよくありました。

最低限の暮らしをするには、ある程度のお金が必要です。

月の収支がマイナスだとそれだけで病みますし、休日も平日もお金のことが頭に浮かんでゆっくり休むこともできません。

「お金のことを考えないで済む」ということだけで、幸福度が上がる(下がらない)ことに気づいたことが大きかったです

フリーターが幸福になる方法

自分の場合には、フリーターからフリーランスにジョブチェンジしました。

2018年の12月、「時給労働でお金が稼ぎづらくなったこと」がきっかけです。
※12月~1月は正月休みでシフトが入れづらいため稼ぎにくい

1.フリーランスになる

フリーランスになれば「時給⇒成果給」に変えることができ、頑張った分だけお金を稼げます。

「そんな簡単になれるわけないよ!」と思われるかもしれませんが、自分の場合には

  • クリエイティブ系の仕事(派遣、バイト、業務委託などでいい)に取り組む
  • 自分がやれそうなことが見えてくる
  • そのスキルで独立する

といったステップでフリーランスになりました。

元アフィリエイターということでライティングスキルやマーケティングスキルもあったので、今はコンテンツマーケのディレクションや元バイト先のライターなどの業務を請け負っています。

詳しくはこちらなども参考にしていただければ。

アフィリエイト収入が月30万円突破したので、振り返りを2000文字程度でまとめるよ

それだけでなく、自由な時間も増えてきてるので、自身のアフィリエイトやこのブログにも力を入れていこうかなと考えています。

2.副業する

フリーターでも副業すれば金銭的余裕が生まれてきますよね。

時間が比較的多く取れるので、休みの日には副業することにも力を入れていきたいところ。

副業する時のポイントとしては

  • 疲れないことをする
  • 時間=対価とならないことをする
  • やってて楽しいと思えることをする

といったものが挙げられます。

詳しくは別の記事で解説しようかと思います。

固定費を下げる

生きていく上で、毎月どれくらい出費があるのかを把握しておきましょう。

  • 出費を把握した上で削れる部分がないか確認する
  • 食費が多い場合には外食を控える&胃袋を小さくする
  • 毎月ギリギリ生きていけるな、と思える額を稼いで精神的安心を得る

ことにつながります。

フリーターで幸福度低いならお金を稼ぐ&お金を使わない

フリーターで幸福度が低いなら一度振り切ってお金を稼ぐか、思いっきり固定費を下げてみることがおすすめ。

私もいろいろ挫折して傷ついてきましたが、その経験があったからこそ少しずつですが幸福度を上げられてきています。

今後は幸福度が下がるタスクをどんどん減らしつつ経過をブログでも発信していこうと思うので、「こんな奴もいるんだな」と一緒に楽しんでいってもらえればと思います。