【実体験】ブロガーやアフィリエイターがマーケターに転身しやすい理由

フリーランスマーケターの@blog_xyzです。

今はマーケターを名乗ってますが、少し前までアフィリエイターやってました。その経験から、「ブロガー・アフィリエイターがマーケターに転身しやすいのでは?」と考えてます。

以下のようなツイートもしました。

ブロガーやアフィリエイターがマーケターに転身しやすい理由
👉マーケティングは「実学」が重んじられるから

・実際に手を動かしてサイト改善した経験がある
・ABテストで訴求やライティングを測定したことがある

ってだけで武器になります🙆

ブロガー・アフィリエイターはマーケターに転身しやすい

結論は先に書いてしまいましたが、「マーケティングは『実学』が重んじられ、実践的に試行錯誤しているアフィリエイターはそのまま転身できる」というメリットがあります。

  • アフィリエイター⇒マーケター:実践的にやってきたことがそのまま使える
  • アフィリエイター⇒プログラマー:一からプログラミング言語を学習しなければならない

この点の違いから、比較的ハードル低めで変化できるのではないかと思います。

蛇足ですが、最近また「稼げなくなった」ってアフィリエイターを見かけました。「アフィリエイターで稼げなくなったあとどうするんだろうな?」と興味を持っているので、今後引退するアフィリエイターはそのへんの情報も発信してくれると嬉しいです。

アフィリエイターは即戦力になれる

ミエルカコネクトなども台頭してきてますが、「コミュ力があるアフィリエイターが今後はどんどん活躍できる土壌が整ってくる」のではないかなと。

もちろんスキルも大切ですが、自分が「こんなふうに活躍できる」と伝えるのはコミュニケーションであり提案力の部分です。

そこでアフィリエイター⇒マーケターの一番のハードルは提案力含めた「コミュ力」にあるのではないかと見ています。

※自分も話下手で、伝える力を鍛えるのには苦労しました。というか今現在コミュ力自体はそれほどないんですが、文字とかTwitter発信とかで「自分を知ってもらう」努力をすることでカバーできるところもあります。

アフィリエイターは技術の高さがある

今の時代、「果たしてそれほど隠すべき技術があるのかな?」という疑問もあります。

Googleも日々進化していますし、ブラック的な手法より「顔が見える人がそれなりの情報を書き綴ったマイベスト」が強いっていうのは周知の事実です。

しかし技術やノウハウを秘匿するのは立派なやり方なので、そこについてはとやかく言うつもりはありません。

しかし純粋に「アフィリエイターは技術が高い」と思われているので、マーケターに転身するなら利用しない手はないです。

相手目線で語れるアフィリエイターは最強

アフィリエイターは「モノを売る」スペシャリストですが、もっと「全体の市場を俯瞰して見れる」ようになれば最強だと思ってます。

「相手目線」で考えるのは立派なマーケティングだと思ってる🙆

・自分目線→自分が変なふうに思われたら、嫌われたらどうしよう
・相手目線→相手に喜んでもらうにはこうしたらいいんじゃないか

アフィリエイト×マーケティングスキルを高めよう

スキルの掛け合わせが明暗を分けるので、アフィリエイターはマーケティングも同時にやるのがおすすめ。

アフィリエイトだけやっていると消耗する部分も多いですし、自分はパクり・パクられの状況が嫌で一旦辞めました。

個人アフィリエイターは窮地に立たされてるなぁ😫
自分も去年の8月くらいから報酬落ちて、リスティングに手を出す⇒パクられる⇒やってられるか!と思ってフリーランスになった口だから、とても不安な気持ちはわかる。

いつでもアフィリエイターに戻れる

マーケターが上手くいかなかったら、またいつでもアフィリエイターに戻れます。

逆にマーケティング知識を学んでからのほうが、アフィリエイト収益が伸びる可能性もありますね。

アフィリエイトだけやって「しんどい」「ライバルつよい」「そろそろ環境変えなければ」という人は一度マーケターという選択肢も考えてみるといいかもしれません。

アフィリエイターからマーケターの道は地続き

繰り返しになりますが、アフィリエイターがマーケターになれるのは「実践的な経験があるから」です。

一から何かを学び直す必要がないので、比較的簡単に転身できるでしょう。

また30代以降から「未経験」でなれる業種も限られるので、なるべく早いうちから動き出していきましょう。

アフィリエイターがなるべく多くの選択肢を持ち、幸福になる進路選択ができますように。