ブログ記事を「30分で」書き終えるために必要なマインド【実体験】

フリーランスマーケターの@blog_xyzです。

ブログ歴は長くて、初めて100記事以上書いたブログは2014年に作ったものでした。

大体1500文字前後の文章だったら30分程度で書いていることが多い(執筆20分~40分、アイキャッチ10分程度)のですが、具体的なノウハウについて共有します。

こんなつぶやきもしました。

そもそも持論として「ブログはパソコンを開く前に頭で考えたことを書き出す時に開くもの」という認識があるので、「ブログ書くのに時間かかりすぎる」という人はそもそも内容考えてから投稿ページを開いてみてくださいな🙆

ブログを30分で書き終えるためのマインド

結論から言うと、「ブログに書く内容を考える作業」と「ブログを書く作業」を分けましょう。

まずは、「ブログに書く内容を考える」

ブログを書き慣れていない人は、パソコンの前に座ってから「今日は何書こう」と悩み始めると思います。

これでは時間がかかってしまいますし、考える作業+書き出す作業で2時間かかっても納得ですね。

  • 考える作業:「課題」を事前に頭にインプットしておき、ひらめく瞬間を待つ
  • 書き出す作業:上記でひらめいた内容をメモしたものを読み返しつつ、見やすい形にアウトプットするだけ

「ブログを書く作業」をする

あとは、上記の繰り返しになりますが「ブログに見やすい形でアウトプットする」作業となります。

これは早い場合には1000文字で10分、2000文字で25分くらいです(あくまで私のタイピングスピードでの前提です)。

「ひらめきやすい瞬間」とは?

「リラックスした状態」がひらめきやすいです。

ちなみにひらめきやすいのはリラックスした状態なので、たとえば「ジムで筋トレ中」「シャワーやお風呂中」「歩いてる時」にネタをひらめきます。そこでメモるなりして、帰ってから投稿画面開いてアウトプットするだけ。

「ブログを考えて書き出す作業」全体の流れ

なので順番としては「何かの問題について考える(インプットしておく)」⇒「リラックスした状態に持ち込む⇒「解決策がひらめく」⇒「ブログにアウトプット」です。

音声入力もあり

先ほどちらっと「タイピングスピード」の話をしましたが、苦手な人は「音声入力」でも全然OKです。

音声入力のメリット

  • 寝転がりながら文字が書ける
  • タイピングスピード遅くても大丈夫
  • その場でメモ感覚で文字が書ける

ブログが書けない場合は、休んでもいい

「ブログは毎日書くべき」みたいな意見もありますが、私は少し考え方が違います。

  • ブログネタが思いつかない時:インプットの時間と割り切って、良質なインプットをする
  • ブログネタが思いつかない時:無理やり低品質な記事をひねり出す

2つのパターンが考えられますが、基本的に前者でいいと思います。

後者のやり方は、初心者向けとは言いづらい。「無理にひねり出してもそこそこの内容が書ける」のは、上級者ができる芸当といったところです。

「低負担」で続けよう

ブログの価値は「継続すること」で真価が発揮されます。

逆に即効性はないので、「今すぐ30万円がほしい」とかって人は普通に働いたほうがいいですね。

続けるためには、「自分が楽しめる範囲で」「低負担」がキーワードになります。しんどいブログを書き続ける作業はつらいので、自分が楽できるように工夫しましょう。

「今日は筆が乗らないな」と思ったら、リライト作業もおすすめです。

参考:
1日の作業を「リライト」から始めるメリットとは? ブログが書けないならリライトから始めたほうがいい理由