【実体験】ブラック企業で消耗するなら、最初から働かない選択肢もあり【週2労働で暮らしたい】

フリーランスマーケターの@blog_xyzです。

新卒で入ったSES企業で消耗して、同年の12月に辞めました。それからはフリーター⇒フリーランスとなりましたが、今考えると「いきなりフリーランス」も選択肢としてありだったかなと。

下記のようなツイートもしました。

ブラック企業が蔓延っていて労働環境が悪い⇒働くより引きこもったほうがお得、みたいな文脈も生まれやすいのかなと。今だと新卒フリーランスとか普通に見るからね🙋

「なぜ新卒で就職せずにいきなりフリーランスになる選択肢もあるのか」という点について、深掘りします。

最初から企業で働かない選択肢を考える理由

いきなり結論ですが、「ブラック企業で働かなくて済む」が理由として大きいです。

ブラック企業で働かなくていい

今はちょうど時代の過渡期です。

馬車が車に取り変わったように、ブラック企業もこれから淘汰されていく運命でしょう。

これからどんどんブラック企業があぶり出されて、「労働法を守らずに労働者を使い倒すとネットに晒される」というリスクを企業が認識していくフェーズに入るかと思われます。

そこで「ブラック企業が一通り淘汰されてから働く」ことも考えられる選択肢です。

「個」の時代になる

一昔前ならここで「お金稼げないじゃん」となりますが、今ならネットで個人のスキルを売って食い繋げる時代です。

YouTubeで配信してもいいし、ウェブライターとしてクラウドソーシングを使うのもありです。

サービスの品質が向上して横並びとなり、「認知してもらう」ことが価値になりやすいので、個人ブランディングをしておくと何かと有利になります。

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時間がつぶせる

「週3でライティングの仕事を請け負って、残りの時間は趣味のNetflixで動画を楽しむ」とかって生活が普通にできます。

時間が無限に潰せるコンテンツが多くあるので、無理に働かなくてもミニマムな生活が選べます。食費も胃を小さくしておけば月2万円、とかで済みます。

実家住みで家賃も払う必要がないなら、私なら週2くらいしか働かないと思いますし。

働くことの優先順位が自分の中ではかなり低いんだよな。ただしこれは暇つぶしのスキルが高くないとできなくて、さらに「働かない自分はヤバい」みたいな思考をしちゃう人だと楽しめない

「働かない」ことにするなら、確保しておいたほうがいいこと

「いきなりフリーランスになる」とした場合でも、社会資本(人間関係)は充実させておいたほうがいいです。

  • 好きな時間に働けるのは最初は楽しいけど、孤独に苛まれる
  • 行き詰まった時のリフレッシュ、気分転換に飲み会ができたらな…
  • 人と喋らなすぎて鬱っぽくなる

といったことにもつながってしまうため。

いざというときに頼れる「安全地帯」を確保できたら、QOLが高い生活を送ることができます。

Twitterで絡める人を見つけておく、大学時代に恋人を作っておくなどの対策が必要ですね。

時代の変革を待とう

無理してレールに乗って働くより、社会の変革を待つ選択肢もあります。

  • ちょうど過渡期でブラック企業が可視化されている
  • これから可視化⇒淘汰の流れが加速している
  • 個人で働ける時代になってきている
  • 無限に時間がつぶせるコンテンツが豊富

という観点から、新卒で働かず引きこもる生活もありなんじゃないか、という内容でした。