人生100年時代においては、「そこそこのサラリーマン」でいることがリスクである理由【ヤバい】

フリーランスマーケターの@blog_xyzです。

基本的にはクライアントワーク(ライティングやディレクション、SEOコンサルなど)をこなしつつ、副業でアフィリエイト収入も得ています。

今までは「サラリーマン」が労働人口の9割で絶対正義の時代だったのですが、段々と風向きが変わってきてますね。

こんなつぶやきもしました。

人生100年時代においては、「そこそこのサラリーマンでいいや」と思うだけだと将来的にしんどいです🙆

80歳まで年金はもらえないし、かといっていつまでも企業に勤めるわけにはいかないし、どこかの段階で「自分で稼ぐ」必要性がある。

今回は人生100年時代において「ひょっとしてサラリーマンヤバくね?」と思ったので深掘りしていきます。

人生100年時代において、サラリーマンで居続けることがリスクになる

「サラリーマンでいるリスク」が今後はどんどん高まっていきます。

具体的な問題は2つ。

  • 問題1.「AIや外国人労働者の参入で『そこそこのサラリーマン』が消滅するから」
  • 問題2.「年金の受給年齢がどんどん引き上げられて、労働収入だけで生きるのはしんどいから」

このことについて、深掘りしていきます。

AIや外国人労働者の参入で『そこそこのサラリーマン』が消滅するから

2019年でも「業務関連まわりの作業」は次々と自動化が進んでいますし、外国人労働者の数も増え続けます。

上記の2つの要因により、「普通のサラリーマン層」が消滅してしまうことになります。

※残るのは「低付加価値で作業的な仕事」か、「高付加価値で創造的な仕事」のみです。

年金の受給年齢がどんどん引き上げられて、労働収入だけで生きるのはしんどいから

サラリーマンで居続けるとして、問題が2つあります。

「何歳まで再雇用されるか」
「再雇用されたとして、どれくらい給料が削減されるのか」

というもの。

現在は65歳まで働き続ける社会に変わりつつありますが、これが今後は70歳、75歳、80歳まで伸びると考えています。

そこで定年後も「それまでの給料の良くて半額、悪くて3割」とかで企業にしがみついて働く選択が迫られています。

率直に言いえば「無理やり雇ってもらう」構造になるので、付加価値が高まるわけないですね。

現在20代の私たちが年金を貰うころには、80歳想定をしておくべきでしょう。それを仮定して、「80歳までどうやって収入を確保するか?」という問題ですね。

どこかの段階で「自分で稼ぐ」力が求められる

冒頭にも書きましたが、「サラリーマンのみで労働収入を確保しようとすると、無限に働き続けなければならない」可能性があります。

もし無限に働きたくないのなら、どこかの段階で「自分で稼ぐ」力を身につける必要があるでしょう。

具体的には「「やりたくない仕事で正社員」を続けるより、「自分にしかできない仕事で付加価値」を生み出そう」でも書いてますが、今から副業することで将来的に楽をすることにつながりますよ。

「やりたくない仕事で正社員」を続けるより、「自分にしかできない仕事で付加価値」を生み出そう【賢い働き方】

サラリーマンをしつつ副業する

いきなり「辞める」とかは具体的ではないので、まずは副業しつつ小さな収入源をいくつか確保します。

さまざまなプラットフォームがある中で個人でもスキルを売りやすい時代になったので、時代の流れに乗りましょう。

逆に雇われ仕事だけに集中してしまうと、「1つの業務しか専門的に扱えない」人材となってしまうので、付加価値が高められません。

まだまだ時間はある

副業を始めたところで、「すぐに成功」なんてことはありません。

それなりに試行錯誤する必要はありますが、まだまだ時間的猶予はあるので、今からのんびり始めればOKです。

5年後、10年後を目安にゆっくり続けていきましょう。トライアンドエラーで「挑戦回数」が増えるので、成功確率も高まりますから。

あまり危機意識を持ちすぎても疲れてしまうので、「とりあえず始めてみて上手くいかなかったら別のことをやる」くらいのテンションで大丈夫です。

「時給」を高めよう

サラリーマンのように「月給」ではなく、時給換算で自分の付加価値を高めていく思考が必要です。

  • A案件:時間あたり1,000円の利益
  • B案件:時間あたり1,500円の利益
  • C案件:時給あたり2,000円の利益

3つ案件を抱えていて「手一杯」な状態の場合、A案件は思い切って捨てましょう。

そうすればC案件に使える時間も増えるかもしれませんし、結果として「時給」が上げられます。

ブログでアウトプットもする

ブログを始めるとアウトプットもできますし、仲間もできるので「孤独にならず副業を続けやすく」なります。

Twitterで活動報告をすればDMでお仕事依頼もされる時代ですので、柔軟に活動してみてください。

その際には「この人にだったら仕事を依頼したいな」と思われるツイートを心がけてみてくださいね。

今から「終焉」に向けて準備をしておく

今からできる限りのことをしておきましょう。

別に「フリーランスがいいぞ」とか「サラリーマンがだめ」などと極論を言うつもりはありません。

来るべき未来を「現実的・合理的」に俯瞰しつつ、うまく立ち回っていきましょう。

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